調査の途中におもしろい窓発見


不動産の業務で土地の調査があります。法務局に行けば地積測量図なるものがゲットでき、土地の広さが詳しく掲載されているのですが、古い土地の場合測量図が無い場合があります。

最終的には土地家屋調査士さんに依頼してきちっとした大きさを図るのですが、建築図面を描くのにある程度正確な大きさを知りたいので、マネージャーと二人でメジャーで測量です。


測量が終わり周りには古い建物が多いので、キョロキョロと観察していましたら、1階部分だけ外壁をリフォームしているのですが、何故か窓が半分埋まっている状態の家を発見。必要なければ全て埋めてしまったら良いと思いますが、謎です。


マンションの受水槽などの確認もしたりで今日の業務は終わりです。

調査の途中におもしろい窓発見
岡本明才

岡本明才

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